読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

今年の私は本気です

いつも本気でいたい。

子連れで鴨川シーワールドに行ってきた

旅る旅る 子育て
いやっほー
こんにちわっしょい。
 
先日、鴨川シーワールドに片道4時間かけて行ってきたよ!
うちは車を持ちませんので、どこに行くにも大抵公共交通機関です。
東京駅から、特急わかしおに乗って1時間50分の安房鴨川までいき、そこから送迎バスで5分くらいで着きますよっと。
2歳の息子はジッとしてないし、
0歳の娘は寝ないし、
狭いし、
悪夢のような道中でしたよ。
あの電車、人が乗ってないんだから、
座席数減らして、もっと広々使えるようにしてくれないかな。
運賃あげてくれてもいいからさ。
 
さて、鴨シーといえば、
シャチ!
ベルーガ!ですね。
満場一致のコンセンサスだと思います。
シャチのショーでは、シャチが飛ぶたびに大量の海水が客席の中段あたりまでかかります。それを水避けポンチョなしの、最前列あたりで身体を張って浴びてくれる若者がいると、ショーが更に盛り上がりますよ!
私たちの時にはそのような親切でお茶目な方々がいらしたため、非常に楽しめましたよ。寒い中着替えもないだろうに、全身びしょ濡れ。ありがとう、楽しかったよ!
こんな大量の海水がかかるよ!

f:id:rukakobuta:20170109151842j:plain

 
ベルーガのショーは、2歳の我が子には少し早かったみたい。途中で飽きて退席してたわ笑
ちょっと座学っぽいところがあるなぁと思ったな。
私は見入ってしまったけれどね。

f:id:rukakobuta:20170109140810j:plain

 

シャチとベルーガは鴨シーに来たなら必ず楽しんで欲しいのですが、
個人的にイチオシしたいポイントをいくつか見つけたので、ご紹介。

 
人懐っこい生き物たち
鴨シーの生き物たちは、人懐っこいです。これ、大袈裟でもなんでもなくて。
トロピカルワールドの子亀や、
ベルーガ、トド、セイウチ、アザラシ、子亀、
そしてイルカ!
みーんな、寄って来てくれんですよ、こっちに。
窓から水槽の中を覗いてると、ふら〜っと寄って来てくれるの。サービス精神旺盛とでもいいましょうか。

f:id:rukakobuta:20170109163317j:plain


他の水族館では味わえない心温まる歓迎にとても楽しむことができましたよ。
特にベルーガとイルカはおすすめ。きゅぅきゅうって鳴き声も良く聞こえるよ。とってもかわいいこたちに会えるよ!
子亀ちゃんも、寄ってきてくれるから写真も撮りやすい^^

f:id:rukakobuta:20170110095521j:plain

 
ニモニモニモニモニモ
カクレクマノミの水槽がエライことになってました。
ちょっと目が離せないので、ぜひ実物をご覧になっていただきたいです、はい。

f:id:rukakobuta:20170110100145j:plain

 
マンボウカステラ
エコアクアローム(水族館に入ってすぐの建物)を一通り見た後、建物から出てきて左手あたりに、マンボウカステラの屋台があるのですが、そこの売り子のお姉さんのサービス精神が高くて震えました。プラスかわいい。
是非実際に購入していただき、体感して欲しいのですが、
カステラのカウントをまず、1マンボウ2マンボウとおっしゃいます。
ちょいちょいマンボウ挟んできやがります。
8マンボウ320円ですが、マンボウ挟みながらオマケしてくれます。
これがもうなんか一つのエンターテインメントみたいな感じですね。
あのお姉さんと写真撮っとけばよかった…!
出来立てをいただくことができたのか、マンボウは温かくて美味しかったですよ!
写真は悲しいかな、ピントの合っていないマンボウ・・・

f:id:rukakobuta:20170110095232j:plain

 
鴨シーはちょいと遠くて、古く、クラシックスタイルではありますが、
大人なら鴨川館に
子連れなら鴨川シーワールドホテルにでも宿泊して、
鴨シーを全力で楽しんで欲しいと思います。