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今年の私は本気です

いつも本気でいたい。

女という生き物に生まれて

毎日のこと 学び 子育て
1986年に施行された男女雇用機会均等法。それから30年経とうとする今。
伸び悩む女性役員比率。

決して目覚ましい変化とは言えないかもしれないが、現在の50代、40代の女性が叩き続けた社会への扉は大きく開かれようとしているのではないか。


ある一人の日本人女性が任された意義あるポジション。
無礼講で質問した一介の派遣社員に、

"子どもがいるからこそ頑張って欲しい"

その言葉の裏に感じた彼女の
男社会で対等に扱われるため、
昇格のため、
"犠牲にしてきたあらゆること"

そんなことを勝手に想像して、

ただの派遣社員だから、
英語が流暢でないから、
ビジネスのことよくわからないから、
バカだから、
あほだから、
いい大学出てないから、

そんな風に自分を卑下して遠慮していた自分のレベルの低さに、穴があったら入りたいと思ったのは、ここだけの話。

今よりずっと苦労してきた先輩女性の苦労を、

遠慮して、
自分が納得するまでどうでもいい理由をつけて、

無にできますか。

できるわけないでしょう。

保育園へのお迎えというリミットがあるからこそ、
いかに優先順位を正確につけて、
いかに時間内に全てを滞りなく、過不足なく終わらせるかに挑めるのではないか。

私の世代で残せる後世への貢献は、
チャレンジャブルであるが、
遠慮などしていては、できないはず。

繋いでいかなきゃならん。

生きるってことは、繋いでいくことなのかもしれませんな〜。余談だけど、昔クラス代表のリレーの選手になって、いよいよスタートだって時に、同じくクラス代表のリレーの選手になった好きな男子に名前を呼ばれ、頑張れよ、と言われた時の、愛しさと切なさと心強さといったら篠原涼子だったな〜。