読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

今年の私は本気です

いつも本気でいたい。

パパの育休が明けます

子育て
昨年の2月から育休を取っていたうちの旦那さん。明日が育休最後の日!
1年以上もほんとがんばったな〜!!!!
ちょっとインタビューしてみたよ!

-印象に残っている楽しかったことは?
子供の成長をオンタイムで見ることができたこと。立ったり、歩いたり、バイバイしたり、ボールを投げたり、何か話したり、そういう成長を見ることができたこと。

-1番辛かったことは?
その時その時が辛かった。(彼は子どもが0歳の時に育休をとりました)3ヶ月頃は何をやっても寝ないことが辛かったし、起きてる時間が長くなれば、辛いし、歩き出したら歩き出したで目が離せないことが辛い、トイレを我慢しながら寝かしつけをして、もう寝たかなと思ったところで泣き出しちゃって絶望を感じたりもした。

-お父さんの育休をお勧めする?
短気な人、イライラをうまく消化出来ない人、怒りを外に発散しないといられない人、には勧められない。
ただ、男の人だから、女の人より辛い、というのはないと思う。
女の人だから男の人より子育てが楽ではないと思う。


妻の私がとても印象的だったのは、"世の中のお母さんを尊敬する"、と彼が言っていたこと。みんなどうやって家事と子育てと上手くこなしているのか、と、感心しながら疑問に思っていた様子。

あとは、児童館のような場所には男性はなかなか足を踏み入れられなかったよう。やはり、お母さんと子どもの場所、という印象が拭えないみたいね。
里帰り先で一緒に児童館に行ったのだけど、そこでは男性など一人もおらず、とても肩身が狭かったのが軽いトラウマになっているみたい。
東京に戻ってきてから、児童館の方に色々きくと、たまにお父さんもいらっしゃいますよ、ということだったけど、まだまだみたい。児童館に気安く行けるようになると、もう少し辛さも軽減できたかも…しれないかな。

なんにせよ、
子育てはこれからも続くんであります。