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今年の私は本気です

いつも本気でいたい。

今日の出来事から

毎日のこと
子どもにも色々タイプはいるだろうが、
ひとりぼっちにされて、恐怖におののく子どももいるんです。

うちの子も、家の中で、大人が見えなくなると、泣き出します。
私も昔、大雨と雷の中、ひとりぼっちで大泣きしながら、びしょ濡れになりながら、すぶぬれでお母さんのいる場所に走って帰ったことがある。心細かった、怖かった。(雨宿りという考えにも及ばなかったし、及んだとしても、雷がそうさせてくれなかっただろうね。)

今日、仕事からの帰りに、自宅の最寄り駅に着いて、しばらくするとまた同じホームに下りの電車がすぐに入ってきた。

改札階から、電車きてるよ!のれるよ!とかなんとか騒ぎながらエスカレーターを駆け上ってくる、小学校高学年くらいのお兄ちゃんと思われる男の子とその母、続いて弟と思われる低学年くらいの男の子。

あ〜、ちょっと無理っぽいんじゃないかな、っと思って見ていたら、
案の定、お兄ちゃんとお母さんは電車に乗れたが、弟をホームに残して閉まる電車の扉。

瞬間、弟くんは誰か!誰か!誰か!!!誰か!!!!とパニック状態。見ているこちらの心臓が弾けそうなほどの狂乱ぶり。このまま電車が行ってしまったらあの子大変、と私はその場に留まってどうなるか見ていた。

幸い、母親が電車の扉が閉まらなように全身で抑えており、異常を感じた電車は扉を再び開けた。その瞬間、飛び乗る弟。 

ホッとすると同時に、私の中には怒りがこみ上げてきた。

あのまま電車が出てしまっていたら、あの母親はどうするつもりだったんだ。
おの弟の狂乱ぶりを見ると、心底怖がっていた。なんて思いを子どもにさせているんだ。電車の扉を自分の力で抑え込めるとでも思っていたのか!?子どもが電車の扉に挟まれたらどうするつもりだったんだ…!?考えれば考えるほど、怒りが込み上げる。

自分の子どもには、いつも余裕を持って行動できるように教えて行きたいし、
安心して冒険に出られるよう、信頼関係の形成を小さいうちから築けるといいな、なんて思いました。