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今年の私は本気です

いつも本気でいたい。

8月に読んだ本をまとめました

読む読む

腕時計は邪魔くさくて嫌いだったのですが、
最近欲しくてたまらなくなっております。

みなさま、いかがおすごしですか?

8月に読んだ本をまとめました。
5冊しか読んでいないのですね。少ない…。
まぁ量ではないんだけども。
藤野さんと林さんの本がダントツでグッときました!

2013年8月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:1242ページ
ナイス数:8ナイス

野心のすすめ (講談社現代新書)野心のすすめ (講談社現代新書)感想
グッときたなぁ〜。成熟しきった社会で、上を上を、もっともっと、と確かに求めづらいところはあるんだけど、それを止めたら、それ以上はないわけで。林さんの時代とはまた違うんだ、と思って読んでしまったらそれだけだけど、"このままじゃ悔しい"そう思うところは実はあって。この本は、林さんに才能があっただけでしょ、運がよかっただけでしょ、では終わらすことのできない、"理想になるための努力"を垣間見ることができて、非常に喝の入るものでした。
読了日:8月22日 著者:林真理子
勉強にハマる脳の作り方勉強にハマる脳の作り方感想
強いハマりを作る自分の快感を知る、勉強に集中するために集中の儀式を取り入れる、効率的に強い記憶を作る方法、といったことを、途中途中にあるレッスンを行いながら身体で理解していく本。終わりも近い頃になると出てくる、自分の記憶の薄れていく時間や、週のどこで調子が出やすいか、など身の程を知って活かす部分はなるほどな、というところ。
読了日:8月22日 著者:篠原菊紀
東京裁判〈上〉 (中公文庫)東京裁判〈上〉 (中公文庫)感想
戦勝国が敗戦国をただ叩きのめすだけの、出来レース、という批判もある東京裁判。もう少し背景を理解しないとこの本の感想さえも言えないわね、と感じた。辱めを受けるくらいなら自決を、という気概が至る所に見られ、夫人までもが自決する場面にはなんとも言えない気持ちに。なんとなく、公正な裁判とは言えぬ雰囲気を上巻からは十分に感じとりました。
読了日:8月22日 著者:児島襄
「続ける」技術「続ける」技術感想
立花岳志さんのセミナーに出た時に、オススメされていた本。続かないのは意志が弱いから、ではない。続けるためのしくみを作り込むことが、継続のコツ。しくみを作り込むためのヒントが、ケーススタディ付きで説明されているのでイメージがわきやすい。ご褒美のセットもとても大切だそうです。
読了日:8月13日 著者:石田淳
投資家が「お金」よりも大切にしていること (星海社新書)投資家が「お金」よりも大切にしていること (星海社新書)感想
読みながら藤野さんの考え方に非常に共感し、いたく感動いたしました。清く豊かに生きることが成功に結びつく、人は生きているだけで消費活動を行うーすなわち生きているだけで皆価値がある、ブラック消費者、経済は互恵関係、プロダクト志向から抜け出せない日本企業…心に刺さる章がたくさんです。私は、その商品やサービスの向う側を常に意識していたいし、対価も妥当だと思えばおしみなく払いたい、そうやって誇れる企業に投資し、貢献していきたいと強く思った。
読了日:8月11日 著者:藤野英人
片付けたくなる部屋づくり ~古い2Kをすっきり心地よく住みこなす「片付けのプロ」の暮らしテクニック65~ (美人開花シリーズ)片付けたくなる部屋づくり ~古い2Kをすっきり心地よく住みこなす「片付けのプロ」の暮らしテクニック65~ (美人開花シリーズ)感想
楽になるための片付け、がコンセプト。とにかく動作のステップが少なくなるように収納を試行錯誤して完成させる。この本で実践したいのは、袋物のごまだとかを容器に詰め替えて、存在を忘れることなく使い切るってところ。
読了日:8月1日 著者:本多さおり

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