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今年の私は本気です

いつも本気でいたい。

ちきりんさんの出版記念講演会とサイン会

学び

血圧のせいにしてごめんなさい。

みなさま、いかがおすごしですか。

今日は、"『未来の働き方を考えよう』(文藝春秋)刊行記念 ちきりんさん 講演&サイン会"
に行ってきたよ。
ちきりんさんの講演内容を少し纏めてみました。

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クローバーこの本を書いたきっかけ
リンダ・グラットンさんの"ワークシフト"に感銘を受けた。
今後どう世の中が変化していくのかについてはもちろんのこと、どう対応していくかについてが根本的な方法がリンダさんによって画期的に書かれていた。
ちきりんもきちんと"ちきりんの解"を書いてみたいと思った。
他にも雇用延長の動きや現在の新卒就職活動のばかばかしさ、ブラック企業への糾弾などに違和感を感じたこともきっかけに。

クローバー働き方に関するちきりんの解
定年70説が浮上していて、実際そうなるはず。すると、20歳そこそこで就職して、70歳までの50年間、同じ働き方をしてられますか?50年の間に結婚したり、子供が産まれたり、親の介護が必要になったり、事情は色々変わるでしょ?一つのスタイルや価値観で50年続けられますか?非現実的じゃない?だったらさ、40代くらいで違った働き方にシフトするのもありなんじゃない?

クローバー実際40代の転職は心配?
はじめて就職した時の自分と比べてみて?
社会のしくみや仕事のスキル、自分が何をやりたいのか、よくわかっているのは??
実は40代の就活って難しくないよ。

クローバー古き良き時代の終わり
右肩上がりの経済は終わった。
右肩上がりの経済だからこそ成り立った、会社人間と専業主婦の分業も終わる。
加えて人口の減少。少し考えてみれば、働き方を変えざるを得ない時代になっていることが
わかるよね。

クローバーとはいえお金のことが心配です
節約、貯金などお金がなくなることについては、あちらこちらで特集されていますが、
"お金は無くなっても何とかなる術"があるし、それについて語る余地があるから
取沙汰されているだけ。
本当にヤバいことっておおっぴらには語られないでしょ。
なくなって本当にヤバイのは・・・・生きていられる時間じゃない?

クローバーお金に対する発想の転換を
"貯めて備える"より"いつでもどこでも稼げる力"をつける。
"稼いで貯める"より"稼げる範囲で暮らせる"ようにしておく。
下手したら100歳以上まで生きることになるかもしれないのに、そんな先のお金まで貯めてられる???非現実的じゃない?
もう一度自分に問うてみて、「楽しい時間よりお金が大事?」って。

クローバーストックからフローへ
仕事は、一つの会社にしがみつくというストック型より、何が起きてもなんとかできるというフロー型へ。
人間関係は、旧交を温め続けるストック型(もちろんこれもいいことだけど)、置かれた環境で新しい人間関係を構築していくフロー型へ。
趣味は、老後のための趣味を1つというストック型から、新しいことを見つけてトライし、楽しみを見つけていくフロー型へ。

クローバーあなたオリジナルの人生を
やりたいこと、めちゃめちゃ幸せな状態をまずは言語化、描写する。
それができたら、人生のシナリオを複数考える。

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クローバーマーケットに近い世の中にシフトしていくはず
最後にちきりんは、今後の世の中について"マーケットに近い世の中にシフトしていくと思っている"、と語ってくれました。
毎月決まったお給料が銀行口座に振り込まれるなんてナンセンス。
世界の潮流は、今日は良い仕事をした分だけ、良い仕事ができなかったから稼ぎなしといった出来高制であると。日本もじきに世界の潮流に乗っていく、と。

書籍に書いてあることをベースに講演は進みました。
講演中、我々は黄緑の紙と白い紙で、ちきりんさんからの質問に答える、といった試みもなされ、参加型の講演でした。
最後は、書籍へのサインをいただき、その際にちょっとだけお話しできたのも貴重でした♪

いつ死ぬかわからないので、明日はラーメン食べに行きます。(ぷぷぷ)

それでは、さよおなら。ぷりぷりー。

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