読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

今年の私は本気です

いつも本気でいたい。

千駄木マラソンに出てきました。

ボディマネジメント

あー眠い。

みなさま、いかがおすごしですか?

今日は、私が住んでいる地域のマラソン大会、
千駄木マラソン大会@4.5kmに出て参りました。

午前中の出走で太陽も出ている時間帯、風は冷たかったですが、
そこまで寒くなかったので助かりました。

photo:03

体育館が荷物置き場。みなさん近所からの参加ですので、荷物置き場を使っている人は
ほとんどいなかったな。

photo:04

受付は、当日8時から9時の間に済ませます。
ゼッケンは被るタイプですので、ピンやゼッケン留めは必要ありません。

応援に駆け付けてくれた、ゆりーと君。
東京国体、スポーツ祭東京2013の応援マスコットキャラクター
子供たちに取り囲まれて引っ張られたり叩かれたりしてた(笑)
発走前の準備体操では、一緒に準備体操をやっていてかわいかったらしい。

photo:02

今回は、小学1年生から一般男子まで9組、約800人がエントリー。
私がエントリーした中学女子・一般女子の組は11時の発走でした。
子供たちより大人の方が集まりが悪いらしく、
"エントリーした人数に足りません!出場者の方早くしてください!!?走れなくなりますよ。"なんてアナウンスがあったり、
コース説明の際には、ちょいちょいウケを狙って解説をしていたり、
なかなかこじんまりとなごやかでした。

選手宣誓では、"大好きな千駄木の街を走り抜けます!"という一言が
妙にグッときたなぁ。いい街だよね。

驚いたのは、消防庁の方、警視庁の方が全面バックアップで、
不忍通りの片側1車線を走らせてくれたこと。
ボランティアで交通規制をしてくださっていた方々、お年を召した方が多かったのですが、
とてもありがたかったですね。

出場者には学校の先生も多々見受けられたり、
(生徒たちから熱く応援されていた)
20代前半から40代後半と思しき人まで、お父さん、お母さん、1人暮らしと思しき人、
友達同士などなど色々な方がいらっしゃいましたよ。

残念ながら、この大会は千駄木界隈に在住、在勤、在学の人しか走れない
のですが、
こういう地域密着型のイベントはどんどん開催してもらいたいし、
参加者側としても積極的に参加したいな。

参加費は500円で、
参加賞はこんな感じ。
ふくの湯の無料招待券にはテンションあがりましたね。これがもらえるなら
来年も走りたい。(ってどんだけ銭湯好きなの)
$今年の私は本気です

コースはこちら