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今年の私は本気です

いつも本気でいたい。

マラソンの応援隊が準備したいこと

ボディマネジメント

東京マラソンまぢでまぢで走りたいんすけど。

みなさま、いかがおすごしですか?

今日は、ランニングクラブの愉快な仲間たちが出場するため、

マンモスマラソン大会、

東京マラソンの応援に行ってまいりました。

3万6千人の出場者、
沿道は応援する人々で埋め尽くされ、

応援したい人と
応援される人との
出会いは
まるで奇跡。

そこでその奇跡を確実に変えるために、
ビューティフルメモリーを残すために、
応援隊が準備したいこと、について
考えてみました。

応援するための場所取り
特に日比谷あたりは、既に応援する人の人垣ができており、なかなか最前列で
応援することができませんでした。
そのため、何人か応援したい人を見逃してしまいました…。残念。
気合を入れて、早い時間から応援する場所を取っておいて、
思い切り応援する心構えも必要なのかも、と思いました。

とにかく目立つこと
周りと違うことをする。
目印を周りと差別化する。
のぼりを作るなりなんなりが必要。
仮装をするにしても、とにかく派手にする。
あるいは、応援する場所一角を身内で固めてしまう。

寒さ対策
背中に貼るカイロ、
両足に貼るカイロ、
ポッケにカイロ、
ダウン着用。
是、鉄則也。

常に算数できる頭でいること
東京マラソンでは、ランナーアップデート、といって、
5kmごとの通過タイムをインターネットで検索することができます。
どこを何時に通過した、その時のラップタイム、などがわかります。
応援する自分が今何キロ地点にいて、ランナーは大体何分後にここにくる、
と常に計算しておくと、ランナーを見逃す確率が下がります。

打ち上げの場所は早めに確保
ゴールの国際展示場に近い、豊洲や月島などといった場所で打ち上げを考えている
のであれば、
早めにお店を確保しておくことをお勧めします。
特に月島なんかは、どのお店も人がいっぱい。
当日どこかに入れれば、というのは人数が多ければ多いほどちょっと難しいかな、という
気がしました。

以上、ちょっとギチギチな感じもしますが、
応援する人も、ランナーも
大混雑する場所で
特別な日
(だって東京マラソンって走る人にとっては当選したことがかなりレアなビッグイベント!)
のメモリーを楽しいものにするために
準備は万全な方がよいかな、っと思います。