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今年の私は本気です

いつも本気でいたい。

ホノルルマラソン2012ゴールしました。

ボディマネジメント

旅にアクシデントはつきものです。

みなさま、いかがおすごしですか?

さて、ホノルルマラソン
とりあえず、ゴールしました。
歩いてしまったけれど。
8時間もかかったけれど。

お腹は空くわ、
足は痛いわ、
背中は痛いわ、
暑いわ、
汗が渇いて身体が塩だらけだわ、

そりゃぁまぁフルマラソンはそんなに甘くなかったです。

スタートは朝の5時。
2時45分にはホテルを出た。
ホノルルズーから無料のシャトルバスがガンガンでてるよ。そんなに待つことなく、すんなり乗れた。暗くてわかりずらいかな。

photo:01

スタート地点。スタート30分前くらい。

photo:02

夜明け前のワイキキビーチ。
ビーチ沿いを走るのはあっという間に終わって、

photo:03

山を登る。サンライズに遭遇。
実はもうこの時歩いてしまっていた。

photo:04

ハイウェイに乗る前。
人がいっぱい!

photo:05

ここから少し調子があがり、
ごぼう抜き笑
そしてハイウェイへ。
片道車線をすべて通行止めしていたので、安心して走れたよ。
それにしても単調な景色。

photo:06

ハーフまではなんとか持ちこたえた感があるものの、
ここから先が長く辛い旅に。
歩いては走り、その先の長さに絶望を感じていた。
なかなか折り返しは見えて来ないし、
エイドは黄色のゲータレードのオンパレードで、
エアーサロンパスエイドも
私の火照り、痛みを増す脚には全く効かない。

歩けばその脚は女を忘れたがにまたで、
その痛みに耐えかねてか、無意識に出る苦しみの声。

ただ一つ明らかなのは、この脚で進まなければ帰れないということ。

折り返し辺りで見た山。

photo:07

30kmあたりから、
1km歩いたら1km走ろう、とルールを決めて進む。
心の中では嵐のup to you を1人カラオケ。

30kmも後半では高級住宅街のカハラ地区を走る。
どうしたらこんな家に住めるのかな、
メンテナンス大変そうだな、
広過ぎて家族が家にいるかもわかんないだろうな、
などと痛い脚を前に出しながら考えていた。

すげー金持ちなんだろな。

photo:08

最後、フィニッシュまで1kmは走り、
歩いている人にはかけていない声援を背中にうけながら、
はー!やっと終わる!!!
と、とても嬉しかったのを記憶しています。とにかく早く座りたくて、フィニッシュエリアで写真を撮るのをすっかり忘れていました。

歩くより、走った方が脚は楽で、
前に進めば必ずゴールにたどりつくのだ、
ということを改めて学んだ初フルマラソン
マラソンというより、
歩き時々ジョギング、といった感じかな?

このホノルルマラソン、マラソンとはいうけれど、
多くの人が歩いてゴールしてたし、
制限時間はないし、
気分はとても楽チンだった。

終わった後にもらえたマラサダが、
揚げたてで、
超絶フワフワ、あつあつ。
お腹が空いて力の出ない身体に
温かく沁みた。

今度は歩かずにゴールしたいな。

お疲れした!

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