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今年の私は本気です

いつも本気でいたい。

田島弓子さんと「男と女の働く」を考えてきた!

学び

ハワイに住みます。(希望)

みなさま、いかがおすごしですか?

ハワイで結婚式、の次はハワイに住む、のが夢になってきた
るぅーさんです。こんにちは。

今日は、
個人のキャリアやコミュニケーション支援を軸とした事業を行っている、
ブラマンテ株式会社代表取締役で、
東京とハワイのDual Lifeを送られており、
トライアスロンなどもたしなみ、
美人で聡明で、
最新書籍
女子社員マネジメントの教科書―スタッフ・部下のやる気と自立を促す45の処方箋/ダイヤモンド社

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が記憶に新しい、
私の憧れの田島弓子さんと共に"男と女の働く"を考えてきました。
ビジネス書活用会
さんが主催の会に参加してきたのです。

ガツンと来たのは、
"男女間に能力の違いはあれど差はない"
という言葉。

ダイバーシティがうたわれてから10年程経つが、
女性だから、という理由でガラスの天井に頭をぶつけてしまうことが
まだまだ多い日本企業。

田島さんは、我々個人が男女の違いを理解し、リスペクトし、
草の根的に動くことで企業の風土や制度を変えていくはずだ、とおっしゃって
いました。

今回の会には、男性が多く参加していらしたのもとても印象的。
女性の部下とどう向き合っていいのかわからない、と悩む男性も多いみたい。

それもそのはず、今や組織にいる女性社員の比率は42.6%なんだそう。
2人に1人は女性社員ということですね。

もはや、女だからとか男だからといって、
仕事の采配で差別をしていては機能しなくなっているようです。

我々女性も、女だから、という言葉を甘えていいと取り違えている
場合ではないのかもしれませんね。
こういう女性ばかりではもちろんありませんが、実際こういう女性もいるのは
事実だと思います。

最後に田島さんがまとめていらっしゃいましたが、
人間として互いをリスペクトして、いかに戦力とするかを意識したマネジメント
がキーのようです。
マネジメント、と一言でいうけれど、人に動いてもらってナンボのもんじゃい、
という話だそうです。
自分のために動いてもらうんだ、と仕事のパートナーとして、
"一緒にゴールするんだ"というパートナーシップの構築が重要なキーポイント
となるようですね。
パートナーシップを構築するには、
一緒にゴールするべきチームメイトの観察、
その人に興味を持つこと、
近づくこと、
それは決して相手をコントロールしよう、というものではなくて
(こういうのすぐバレますからね笑)
互いに受け止めること。(受け入れる必要はない)

田島さんの本を読んだ田島さんの先輩の方がおっしゃっていたようですが、
これって"恋愛"といっても過言ではないですよね。

恋しろってことだ。

恋だろ、
恋!