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今年の私は本気です

いつも本気でいたい。

怒り心頭、脳震盪

学び

モスタードーナッツ。
略してモスド
それ、違うと思う。

みなさま、いかがおすごしですか?

人の家の事情なんて知らない。
仕事をしていると、色々な問い合わせを受けることがありませんか?

私は、どんなに自分の範疇外でも、自分がその会社やグループの代表で受けた問い合わせ、として次の人に無事にバトンを渡すまで対応するように心がけています。

金にならないサービス奉仕が好きだな、とかいわれそうですね。
私はそうは思いませんね。
ここの対応いかんで
会社の印象がずいぶん変わってくるのではないかと思っています。

今日ちょっと頭にきたことがありました。
ある取引先の担当の方に、とある申し込みをFAXでお送りしたので御確認ください、
と連絡をしたときのことです。

すると返答が、

その申し込みは我々のいるフロアでは受け付けていない。

という趣旨のものでした。

申し訳ないけれど、あなたの会社のフロア構成なんて私は知らない

お手数をかけたことを詫びると、続いて、

あなたが指定してきたFAX番号は、我々のいるフロアのFAX番号で、
この申し込みは受け付けられない。だから、勝手に指定してこないで。

という趣旨の返答が来ました。

何度も言うけど、あなたの会社のフロア構成なんて私は知らない

フィレンツェまた行きたいな。
$今年の私は本気です

自分の会社だから自分の会社の内情は当たり前のように知っている。
それを当たり前のように外部の人に押し付けることの怖さ、尊大さ。

フロアが違うだの云々などフロア構成なんぞなぜ表に出して説明ができるのだろう…。

相手が知っていることを前提に話したり対応してしまうこと、私もよくやってしまいます。
改めて、気をつけよう、と気付かされました。

出会う人すべてが師匠ですね。
ありがとね。