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今年の私は本気です

いつも本気でいたい。

子連れ鴨川シーワールドホテル滞在記

旅る旅る 子育て

うーみーは ひろいーなー おーきーなーわー

(うちの息子に歌わせるとこうなる笑)

こんにちわっしょいなー。

先日鴨川シーワールドへ行った折に泊まった鴨川シーワールドホテルについて書いてみますよ。片道4時間かかるので、日帰りよりは泊まった方がいいや〜というので泊まってきたよ〜。子連れに優しい宿だったよ!

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ホテルまで

安房鴨川駅に着いたら、水族館とホテル行きの無料送迎バスがありますから、そちらを利用しましょー。チェックインが15時からだったので、とりあえずフロントで大荷物を預かってもらい、水族館へ歩いて(ホテルから徒歩30秒!)向かいましたよ。フロントの方の対応がとても気持ちよかったよ〜。

 

そんでお部屋

こんな感じ。古いけど、お掃除が行き届いていて、快適でした。
夜中に添い乳する0歳がいるので、今回は和室をチョイスしました。10畳のお部屋。ちょっと寒かったかな〜。小さいお子さんいる方は、冬期はスリーパーを持参した方が安心かも。

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お部屋は全室オーシャンビュー!気持ちいい!朝はサンライズが眩しくて素敵だよ!

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そして夕飯

夕飯も朝食もビュッフェ形式。
オルタンくんというシャチをモデルにした鴨川シーワールドのメインキャラクターがレストランの前でお出迎えしてくれます。オルタンが海に帰る時間になると、アナウンスが流れるというのがなんだか面白かった(^^)
メニューについては、房総野菜コーナーが良かったよ〜!
蟹も食べ放題で、私は今回食べなかったけれど、シニアなカップルの方などは、ひたすら食べていたよ。

スタッフの方が、赤ちゃんを抱っこしている私を見て、ベビーラックをお貸ししましょうか、と言ってくださり、お借りしました!
気づいたらいつの間にか0歳児はそこで眠ってくれていたので、こちらは存分に夕飯を楽しめましたよ〜。助かりました!スタッフの方ありがとう!

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レストランの脇にキッズスペースもあって、先に食事が終わって手持ち無沙汰な子どもたちはそこで遊んでたよ。スタッフの方がいてくれるので、なんとなく安心。でも、0-2歳児を遊ばせる時は親同伴が必須です、悪しからず。

 

次いで温泉

息子は温泉大好きで、夕飯前にパパと入ったのに、食後にママがいく段となると、一緒に行くとかいっちゃってました。翌朝もパパと入りにいってた…。温泉は少しぬるめかな…。脱衣所にはベビーベッド、ベビーサークルあり。浴場には、子ども用シャンプー、ベビーチェア、おもちゃまであったよ。おもちゃはさすがに驚いたけど、あって助かったよ。

 

最後にアメニティとか

大人はもちろん、子ども用にも歯ブラシ、スリッパ、浴衣はありましたよ。浴衣のサイズは100cmから。うちの子は今90cmなので、少し大きかったけど、腰のところで折りこむなどして丈を調節すれば着られたよ。お部屋に子ども用のステップもあって、歯磨きの時など洗面台で使うのに良かったよ。

鴨川シーワールドホテルは、鴨川シーワールドに歩いて30秒だし、水族館を存分に楽しみたいなら、泊まってみてもいいかも。
ただやっぱりちょっと古い感もあるし、一昔前の大衆ホテルって感じはするんだよね。
もう少しおしゃれで特別感出したかったら、鴨川館っていう選択もあると思いますよ。

 

さて、次はどこへ旅に出ようかなっと。

子連れで鴨川シーワールドに行ってきた

旅る旅る 子育て
いやっほー
こんにちわっしょい。
 
先日、鴨川シーワールドに片道4時間かけて行ってきたよ!
うちは車を持ちませんので、どこに行くにも大抵公共交通機関です。
東京駅から、特急わかしおに乗って1時間50分の安房鴨川までいき、そこから送迎バスで5分くらいで着きますよっと。
2歳の息子はジッとしてないし、
0歳の娘は寝ないし、
狭いし、
悪夢のような道中でしたよ。
あの電車、人が乗ってないんだから、
座席数減らして、もっと広々使えるようにしてくれないかな。
運賃あげてくれてもいいからさ。
 
さて、鴨シーといえば、
シャチ!
ベルーガ!ですね。
満場一致のコンセンサスだと思います。
シャチのショーでは、シャチが飛ぶたびに大量の海水が客席の中段あたりまでかかります。それを水避けポンチョなしの、最前列あたりで身体を張って浴びてくれる若者がいると、ショーが更に盛り上がりますよ!
私たちの時にはそのような親切でお茶目な方々がいらしたため、非常に楽しめましたよ。寒い中着替えもないだろうに、全身びしょ濡れ。ありがとう、楽しかったよ!
こんな大量の海水がかかるよ!

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ベルーガのショーは、2歳の我が子には少し早かったみたい。途中で飽きて退席してたわ笑
ちょっと座学っぽいところがあるなぁと思ったな。
私は見入ってしまったけれどね。

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シャチとベルーガは鴨シーに来たなら必ず楽しんで欲しいのですが、
個人的にイチオシしたいポイントをいくつか見つけたので、ご紹介。

 
人懐っこい生き物たち
鴨シーの生き物たちは、人懐っこいです。これ、大袈裟でもなんでもなくて。
トロピカルワールドの子亀や、
ベルーガ、トド、セイウチ、アザラシ、子亀、
そしてイルカ!
みーんな、寄って来てくれんですよ、こっちに。
窓から水槽の中を覗いてると、ふら〜っと寄って来てくれるの。サービス精神旺盛とでもいいましょうか。

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他の水族館では味わえない心温まる歓迎にとても楽しむことができましたよ。
特にベルーガとイルカはおすすめ。きゅぅきゅうって鳴き声も良く聞こえるよ。とってもかわいいこたちに会えるよ!
子亀ちゃんも、寄ってきてくれるから写真も撮りやすい^^

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ニモニモニモニモニモ
カクレクマノミの水槽がエライことになってました。
ちょっと目が離せないので、ぜひ実物をご覧になっていただきたいです、はい。

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マンボウカステラ
エコアクアローム(水族館に入ってすぐの建物)を一通り見た後、建物から出てきて左手あたりに、マンボウカステラの屋台があるのですが、そこの売り子のお姉さんのサービス精神が高くて震えました。プラスかわいい。
是非実際に購入していただき、体感して欲しいのですが、
カステラのカウントをまず、1マンボウ2マンボウとおっしゃいます。
ちょいちょいマンボウ挟んできやがります。
8マンボウ320円ですが、マンボウ挟みながらオマケしてくれます。
これがもうなんか一つのエンターテインメントみたいな感じですね。
あのお姉さんと写真撮っとけばよかった…!
出来立てをいただくことができたのか、マンボウは温かくて美味しかったですよ!
写真は悲しいかな、ピントの合っていないマンボウ・・・

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鴨シーはちょいと遠くて、古く、クラシックスタイルではありますが、
大人なら鴨川館に
子連れなら鴨川シーワールドホテルにでも宿泊して、
鴨シーを全力で楽しんで欲しいと思います。

ブルーボトルコーヒーをやっと飲んだ話

おいしい記憶
遅ればせながら、
ブルーボトルコーヒーをいただいてきました。

品川のAQUA PARKの帰りに、港南口にあるアトレの中の店舗に寄ってみましたよ。

食べ物を与えている間以外は、
己の体力と知的好奇心の止まる所を知らない2歳児を連れていったので、
まぁ浮いてましたよね。

もちろんテイクインなんかでは、
コーヒーなど、ゆっくり飲めませんから、
テイクアウトしました。

土曜のティータイムに行ったけど、
そんなに混雑してもいなかったな。

店員さんに、おすすめきいて、
ミルクが入っていた方が嬉しいです、と伝えると、
カフェラテをおすすめされました。
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ミルクの味がたつように、わざとぬるめで作っている、というようなことを店員さんがおっしゃっていた記憶があります。

それから、一杯一杯人の手でドリップしています、とも教えてくださいましたよ。
待っている間、写真を撮ってもいいですか、と問うと、快くOKしてくださいましたよ。
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コーヒーがサーブされる時、
名前で呼ばれるのですよね、なんか新鮮。
取り違えもなくて良いですね!
うちの旦那はスタバで自分の頼んだものを他の人に誤って、なのか確信犯なのか?だってサイズも値段も大きいものだったようですからね、持ってかれちゃったことがあったみたいですよ。

お味も良かったです。

ただ、子連れではゆっくりは全くできませんし、
フードメニューも多くはないし、
コーヒーについて私はさほどうるさくもないし、
ブルーボトルコーヒーじゃなくちゃ絶対に嫌だ!
っていうポイントは見出せなかったかな。

12月に読んだ本をまとめました

読む読む

始まりました、2017年。
今年もよろしくお願いしますね。

さて、昨年の話になりますが、読んだ本のまとめ。
今年も多くの良い本に出会えるといいな。

2016年12月の読書メーター
読んだ本の数:4冊 読んだページ数:1092ページ ナイス数:18ナイス
男の子って、どうしてこうなの?―まっとうに育つ九つのポイント男の子って、どうしてこうなの?―まっとうに育つ九つのポイント感想
働く母にとっては、保育園という場所が男の子には向いてなくて、通わせるべきでない、といったことが書いてあった時点でなんとなく心のシャッターが閉じてしまった。が!参考になったのは、男の子にとって必要な人間が3つの期間で変わってくるというところ。乳幼児期は母親、6歳から14歳は父親、14歳以降は家族以外の信頼できる大人の男性、とのこと。親は交友関係には目を光らせる必要があるし、特に14歳以降は同じ年頃の子どもたちだけで形成されたコミュニティに浸らせるのは危険らしい。 読了日:12月16日 著者:スティーヴ・ビダルフ,菅靖彦

「子供を産まない」という選択「子供を産まない」という選択感想
検討した結果子どもを持たないことにした、という意見をもう少し知りたかった気もする。子どもがいたら幸せだったかも、いなかったら幸せだったかも、っていうのは、隣の芝生は青いだけです。そもそも子どもは幸せになるためのモノではない。自分の人生は自分がどの道を選んでも、あるいは選びたかった道を選べなくても、自分で納得いくものにしていくものなんだなって思った。 読了日:12月10日 著者:衿野未矢

疲れやすい人の食事は何が足りないのか (青春新書プレイブックス)疲れやすい人の食事は何が足りないのか (青春新書プレイブックス)感想
主食を抜いたり、糖質制限したり、はダイエットで一時的に効果を見せるものの、疲れやすい身体にしてしまうだけ…とのこと。これだけ食べればいい、みたいな簡単な解決方法はありませんが、ちょっと気をつければできそうな食材の組み合わせ方など参考になりました。肉体疲労だけでなく、精神疲労にきく食べ方もあって実用的!朝ごはん、ちゃんとした内容で食べないとなぁ… 読了日:12月8日 著者:森由香子

夢をかなえるゾウ3夢をかなえるゾウ3感想 夢を叶えるためには、痛みを伴う。その痛みを楽しめるよう、夢が叶うまでをストーリーにしてしまう。この手の本は読んだだけじゃなんの効用もない。何か一つでもやらなきゃあかんのです。 読了日:12月7日 著者:水野敬也
読書メーター

今年を振り返らない

学び 毎日のこと
今年を振り返る的なあれですが、
毎年振り返って、来年の抱負を作るものの、
今年は本当に何1つ、いや2つくらいは達成したけど、それ以外は達成できなかったので、
振り返るのを諦めてみます(大笑

今年は何かとずっとネガティヴで、
私はユーモアをどこに忘れてきたのだろうかと
本当に寂しくおもうことが
多かったっすね。

あとは、
本当はYuji Ajikiのケーキが食べたいのに、
コージーコーナーでいっか、みたいな
私の人生妥協だらけ、みたいな選択をすることが多かった気もします。
そういうの、来年は辞めたい。

(って振り返ってんじゃん。
おまけにコージーコーナーにずいぶん失礼な物言いだな。)

来年はですね、
目標を一つだけにして、それに集中すると決めていて、
その一つも決めました。
なにかといいますと、適正体重に戻る、以上であります。
健康これ大事です。

ということで、
いつも読んでくださる方、
立ち寄って読んでくださった方、
2016年もありがとうございました!
2017年もよろしくお願いしますね。

来年もめでたい年になるようにと、
たい(焼き)の写真で2016年を締めくくりましょう。
それでは、ごきげんよう。
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今年も魚幸水産のまぐろを買いに

毎日のこと おいしい記憶
こんにちわんこ蕎麦 年越し蕎麦
 
まぐろを買いに、って
てぶくろを買いに、みたいで
なんだか絵本のタイトルみたいですね。
 

さて、今年も洪福寺の松原商店街を訪れ、魚幸水産に行ってきました。

 
昨年は28日に行きましたけれども、
今年は少し出遅れて29日に行きました。
するとまぁなんということでしょう。
 
まぐろ購入の列は店外まで出来ており、
待ち時間1時間との案内が…
恐るべしですね。
商店街を出てバス通りまで列ができてましたよ。どんだけだよ。
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こちらのまぐろは冷凍ですが、
解凍しても水っぽくない、という噂もああるのだそうですよ。
確かに水っぽくないし、
本当にね美味しいんです〜。
 
列は長くても、一度に20名くらいずつ通してくれますので、
実際は1時間も待つことはなかったのですが。
 
毎年、年末のお休みが始まる29日は混雑し、30,31日は更にドン!で混むようですよ。
願わくば28日までには買っておきたいところですね!
 
幸水
最寄駅は相鉄線天王町駅。

昨年行った時の記事はこちらから

rukakobuta.hatenablog.com

 

rukakobuta.hatenablog.com

 
 
 

家族写真をライフスタジオで撮ってきた

子育て 毎日のこと

産まれてこのかた家族写真という物を撮った記憶がないのであります。

1枚くらい仲が良かった頃の家族(仲が悪くなる予定があるのかよ)を像として残したい。

子どもの可愛い盛りの像を可愛いを増し増しで撮っておきたい、ということで、

ライフスタジオというところで、オシャレフォトを撮ってきたのであります。

www.lifestudio.jp


ライフスタジオを知ったのは、主人の実家に飾ってある義理の姉の子どもたちの写真で。
とても素敵な写真なので、どこで撮ったのかと聞いたら、ライフスタジオで、とのことだったのですよね。
予約が取りづらいときいており、確かになかなか予約が取れず、やっと取れたのが年末の年も終わるギリギリの日。
家族写真+子ども2人一緒の写真+子どもそれぞれの写真で75カット、税込30,240円でを撮っていただきました。


長女はまだ赤ちゃんなので、貸してくださる衣装もなく、自前で参加。
ヘッドバンドは貸してくださいました。
最初はご機嫌だったのですが、最後まで持たず…それでも笑顔の写真も撮れ、大満足〜。

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長男は2歳で、貸してくださる衣装も幾つかあり、
自前のジーンズに合わせた白いシャツとセーターと、
全身コーディネートしてもらったカジュアルな衣装をツーパターンで撮ってもらいました。
親はオシャレに無頓着なため、今まで着せたこともないようなコーディネートで息子の新しい一面を見ることができました。これはかなり着せ替え遊びに近いものがあり、癖になりそう笑
カメラマンさんもアシスタントの方も乗せ上手で、息子もノリノリで撮影。どこの子どモデルだよっていう写真が撮れましたぜ!イェイ!

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ということで、ライフスタジオ、家族写真、カップル写真、子どもの写真に、かなりお勧め!

色々な所に店舗があるので、お近くの方は是非に!

www.lifestudio.jp