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今年の私は本気です

いつも本気でいたい。

近況

子育て 妊娠の記録 毎日のこと
こんにちわっつあっぷ。

さて、いよいよ36週に入りました。37週ともなればいつ出産してもまぁ大丈夫という正期産となります。

8月の産休に入り、
さぁのんびりするぞ、と思ったのも束の間。
長男が高熱を出し、9日間続いてしまったのです。
その後、発疹が2日程度見られたので、今思えばあれは突発性発疹だったのだなぁと思います。

発熱している彼が一番辛いのはよくわかるのです。
私も熱を出した時、とても辛かった。
がしかし、お腹が大きい状況で、
ママがいい、
抱っこ抱っこ、というのは
ぶっちゃけ、ひでぶだったし、
ブチ切れもしました…汗

日中は平熱に下がるのですが、
夕方の5時を過ぎると38度、
深夜には39度ともなり、
こちらもヒヤヒヤでした。

かかりつけのお医者さんには、
水分が取れないとか、食事ができない、眠れないようなら座薬を使って楽にさせてあげるといいとのことで、
2日くらい座薬のお世話となりました。

あとは抗生剤を
リンゴジュースに混ぜて飲ませたりしていましたが、
クスリの味がする、と飲んでくれなくなっていよいよ強制的に飲ませるなどし、
それはもう戦々恐々とした9日間でした。

私はこれが少しトラウマとなってしまい、
朝起きると子どもの額に手を当て、
熱がないかここのところ毎日確認しています(苦笑

働いている間は、めったに熱を出すなどしなかった子だったので、
ある意味、産休中に具合を崩してくれてよかった…のかな、とは思いますが。

私はといえば、今週からやっと産休らしい産休となり、

部屋の片付け、
出産の準備、
経産婦向けマタニティクラスに参加、
読書、
などなどインドアに過ごしております。

経産婦向けのマタニティクラスでは、
出産シーンを見る機会があり、
ちょっとビビってます。
前回は破水からの陣痛促進剤投与だったので、
今回はまたどうなるのかしら、とドキドキしています。

そして何より、
子どもがもう1人増えるということへの不安不安大不安…。
基本的に不安屋さんではありますがね。

それでは、今日はこの辺で。




妊婦さんにオススメのお茶の贈り物

おいしい記憶 妊娠の記録
こんにちわっつあっぷ。

産休に入った瞬間子どもが発熱をし、
保育園を休むという事態に陥り、
まぁその数週間前にも熱を出して、おばあちゃんにお世話になったばかりだったのですが。

夜中に熱が上がり、とても辛いらしく、
寝入ったと思ったらまた起きて…と、
家族みんなが辛い夜を三晩過ごしました。
いちばん辛かったのは子どもだと思いますが…
本当にかわいそうだった。

昨夜は久しぶりに発熱もなく、
子どももぐっすり眠れた様子。
油断は禁物ですが、今朝は一安心して、こうやってブログを書く余裕も生まれました

さて、私は仕事仲間に恵まれていると本当に思うのですが、
(だから変な人に会うと過剰に反応してしまう…免疫力がすっかり落ちてしまった)
産休前に取引先の女性陣からルピシアのお茶をいただきました。
f:id:rukakobuta:20160807081942j:image

ノンカフェインやローカフェインのお茶のセットで、
これがどれも美味しくて、重宝しております。
特にルイボスティベースのお茶が美味しくて美味しくて、たまりません!!

これは、妊婦さんへの贈り物にピッタリだと思いますよ〜。

アイスティーセレクション
ノンカフェイン、ローカフェイン

ライチ麦茶

ルピシアホームページ

びっくりするほど不運が続く

毎日のこと 子育て
こんにちわっつあっぷ。

びっくりするほど色んなことがうまくいかず、
強運だと思っていた私は戸惑いを隠せません。

産休に向け、
復帰までのピンチヒッターを探し、
1ヶ月半も前から雇い、
教育していましたが、
突然のリタイア。
まぁ早い話が、やってらんないから、という理由での辞職。

新たに新しいピンチヒッターを探し、
やっと見つかり雇うも、
既に産休開始5日前。

5日もあればこの方になら引き継ぎ出来るな、
と思ってしまったのは、
履歴書マジックなのか、
英語は堪能かもしれないが、
その他のことを5日で教育するのはもしかしたら難しいかも……
という胃の痛みを伴う
果てしない不安……。

雇うことが決まった日に、
社内のネットワークを利用させるためのアカウント申請をしたかったが、担当者が休みで申請できず、
未だ新ピンチヒッターのログインアカウントもメアドもない。
よって私のアカウントを使っての教育を進めている。

短い限られた日数、
そして私がいないとネットワークにログインもできず、話にならない、
という理由から、
絶対に休めない中、
子どもが突然の発熱。

保育園に預けられず、
頼れるのは、
私の母か、主人の母か。

距離と連れていく所要時間を考えると、主人の母となる。

満員電車の中、ベビーカーでヒンシュクかいつつ、
子どもの抱っこ攻撃。
そして、子どもからウンチのかほり。
公害を発生させてしまった罪悪感。

夕方、子どもの熱が40度近くまで上がってしまったとの連絡。

病院に連れて行ってもらう途中、
子どもの乗った車が事故…

心のどこかで、
この不運は全て
突然辞めていった自己中なヤツのせいだと責めている。

きっと誰も悪くないのに。
みんな一生懸命なだけなのに。

元のラッキーガールに戻れるのでしょうか、私。

教訓
病児保育の登録を済ませておくこと。
夜はクヨクヨ考えないこと。
最後まで諦めずにベストな教育ができるよう尽くすこと。

女の運命は髪で変わる、を読んだわよ

読む読む
こんにちわっつあっぷ。
ちょりーっす。

私、髪のことなんてあまり気にかけてなかったんですけど、
佐藤友美さんという方"の女の運命は髪で変わる"、っていう本が私界隈で話題にあがってまして、
気になったので思わず購入してみました。

女の運命は髪で変わる

女の運命は髪で変わる


読後、行きつけの美容院を即予約したのは言うまでもございません。

さて、この本を読んで思ったのは、

私が軽んじられたり、
なめられたりして見られるのはなるほど髪型のせいもあるかもしれない。
(それだけじゃないだろうけど)

年齢を重ねても、髪をきちんと定期的に手入れしていれば、こわくないんじゃん!髪に投資すべきなんだ!

似合う髪型を追い求めるより、自分がなりたい髪を求めるべきなのね。

などなどです。

また、なんとなく洗っていた髪の正しい洗い方も書いてあり、それもすぐ実践できるような内容でしたから、
お風呂ですぐ実行しました。
頭は頭皮を洗う!
トリートメントはタオルで水分を取ってから、頭皮にはつけない!
トリートメントをつけたら、目の粗いコームで梳かす一手間を!
タオルとコームを浴室に持って入るのは、これから必須です。

あと、私はですね、数年前からカラーリングを止めたのですが、
出産が終わったら、是非、季節ごとに髪色メンテナンスをしていこう、と再びカラーリングしていくことを心に誓いましたね。
白髪も目立ってきたので、明るい色をいれて目立たないようにしていきたいです。

そして、雨の日のウネリへの対応策もありました。これまで仕方ないと思ってたことにも、なるほどこれで世の湿気しらずな方は乗り切っていたのね、ほえー、と大変参考になりましたよ。

ブスでも髪型で十分巻き返せるのだと知り、
整形するより、
化粧の腕をあげるより、
これからは髪に投資していこう、と
強く思わされたのでした。

この本を読んで起こすアクション
  • 次回の美容院でリクエストするための、なりたい髪を明確にする
  • 正しい髪の洗い方を実践する

女の運命は髪で変わる

女の運命は髪で変わる

6月に読んだ本をまとめました

読む読む

こんにちわっつあっぷ。

引き続きまして、6月に読んだ本のまとめ。
なんかこう、世界観にどっぷり浸かれる読み応えのある小説が読みたいな、という気分です。例えば、山崎豊子さんの沈まぬ太陽、みたいなやつね。
緻密な調査と深い考察、洞察、想像力を総動員した重たいやつ・・・。

あるいはどっしりとした恋愛小説・・・。

 

2016年6月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:1673ページ
ナイス数:57ナイス

 

一流の育て方―――ビジネスでも勉強でもズバ抜けて活躍できる子を育てる一流の育て方―――ビジネスでも勉強でもズバ抜けて活躍できる子を育てる感想 ブログに感想かきました。

rukakobuta.hatenablog.com

読了日:6月29日 著者:ミセス・パンプキン,ムーギー・キム


セカ就!  世界で就職するという選択肢セカ就! 世界で就職するという選択肢感想 日本の企業での労働で心身共に壊したり、働き方に疑問を感じた人々が東南アジア諸国の現地採用での転職を成功させた実例集。主に20歳台、30歳台前半の人々の実例だが、1人37歳での転職実例があって、30歳台後半の自分でも参考になった。もともと自分がどうこうではなくて、今の若い人ってどんな選択肢があるんだろうって興味本位で読んだ本でした。若くて良く働く人材がどんどん国外に出てしまうと…ジャパンは大丈夫なんだろうか。 読了日:6月28日 著者:森山たつを


スタンフォード大に三人の息子を合格させた 50の教育法スタンフォード大に三人の息子を合格させた 50の教育法感想 ブログに感想書きました。

rukakobuta.hatenablog.com

読了日:6月26日 著者:アグネス・チャン


優しい死神の飼い方 (光文社文庫)優しい死神の飼い方 (光文社文庫)感想 仮面病棟よりは楽しく読めたかな。軽いタッチなので気負わず読める。エピローグの台詞、"死を意識せずただ漫然と与えられた時間を消費し続けてきた者達は、終わりが近づいて来たとき、自分の人生が有限だったことに初めて気づき、無為に過ごしてきた自らの人生を激しく後悔する。そこに未練が生まれるのだ"はグッと来たね。確かにそう。日々の忙しさで忘れていたこの事を改めて胸に刻み、毎日をプライオリティの高い事に集中して過ごしたいですな。 読了日:6月8日 著者:知念実希人


仮面病棟 (実業之日本社文庫)仮面病棟 (実業之日本社文庫)感想 第一印象ですけど、うーん、軽いかな~。 山﨑豊子さんや宮部みゆきさんといった、非常に細かい下調べの上に書かれているであろう小説を拝読していると、やっぱりどうしても、ノリが軽すぎる。別に悪いと言っているわけではない。ただ個人的には物足りない。愛美さんと速水先生がキスしちゃったりとか、あの場でいきなりすぎないかい?!っていう性急さもちょっといただけなかったな。 読了日:6月3日 著者:知念実希人
読書メーター

5月に読んだ本をまとめました

読む読む

こんにちわっつあっぷ。

今更ながらまとめてみたっつよ。
2つ感想が書けてないけれども。
浅見さんの出逢う力、では、あらためてSNSとの付き合い方、を教えてもらったなという印象です。

 

2016年5月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:1287ページ
ナイス数:25ナイス

教場 (小学館文庫)教場 (小学館文庫)感想
警察学校ってこういうところなんですか?この学校を卒業して警察官になる方、多いんですか???だとしたらこわいな〜、と思いながら読んでました。大志みたいなのってあんまり感じられない生徒が、自分の都合で同期に嫌がらせしたりとか、仕返ししたりとか、後々警察官になって、権力を振りかざしていばり散らす???なるほど…ってね。まぁなんにせよ、作り話、なんでしょうけど。気持ちよくは読めませんでした。(人に借りました。自分じゃまず買わないジャンルかな…)
読了日:5月31日 著者:長岡弘樹
出逢う力出逢う力
読了日:5月18日 著者:浅見帆帆子
臆病な僕でも勇者になれた七つの教え臆病な僕でも勇者になれた七つの教え
読了日:5月18日 著者:旺季志ずか
ママ、もっと自信をもってママ、もっと自信をもって感想
読後感想をブログに書きました! 

rukakobuta.hatenablog.com


読了日:5月16日 著者:中川李枝子
なぜ賢いお金持ちに「デブ」はいないのか?なぜ賢いお金持ちに「デブ」はいないのか?感想
自己管理ができる人イコールお金の管理ができる人、つまりはお金に好かれる人、って感じの本だったな。
読了日:5月16日 著者:田口智隆

読書メーター

一流の育て方 を読んだわよ

読む読む 子育て
こんにちわっつあっぷ。

タイトルがシンプルでわかりやすい教育系の本を見つけるとついつい手にとってしまう、出版社にとってはいい鴨の私です。

今回は一流の育て方っていうまた直球なタイトルの本を読んでみました。
あ、ちなみにこちらは、義理の母が読んでいた本をいただいたのです。

まず表紙を見て思ったのが、
一流ってなんだよ、ってことですね。
この本でいう一流っていうのは、
リーダーシップあふれる一流のビジネスパーソンと、単に勉強ができるだけの"二流エリートたちの差はどこから来るのだろうか"
とあることから、リーダーシップを発揮している人のことらしい。また、国内にとどまらず、グローバル企業に進み活躍している人々のことであるらしい。

そして次に、この本は誰が書いたんだ、って疑問がわくわけです。
ムーギーキムさん、とミセスパンプキンさんという方で、
ムーギーキムさんはパンプキンさんの息子で、グローバルに活躍されている方のよう。
パンプキンさんはムーギーさんを長男とした4人の子どもたちをグローバルに活躍する人に成長させた母で、現在は東洋経済オンラインで人生相談室を連載されている方のようです。

さて、本書は以下のような章立てになっています。

第1章 「主体性」を最大限に伸ばす
第2章 「視野」を広げ、天職に導く
第3章 やり抜く力「グリット」を育む
第4章 一流の「コミュニケーション能力」を磨く
第5章 これで自分から「勉強」するようになる
第6章 「勉強以外の勉強」をさせる
第7章 「無償の愛情」を感じさせる

そして、本書のまた興味深いのは、ムーギーさんが出会った、200人を超える、東大、京大、早慶を中心とした学生の中でも、学生時代に突出したリーダーシップを発揮してさまざまなグローバル企業に進んだ学生に、両親の家庭教育を振り返って感謝している点、直して欲しかった点を自由に記述してもらったアンケートの回答が紹介されているという点にもあります。

これをまるまるそのまま子どもの教育に当てはめようなんて気はないですけど、
頭の良さは半分は遺伝だって話ですしね、
それでもやっぱり、
一流と平凡の差ってのをね垣間見れましたね。

印象的だったのは、第5章と第6章。

第5章は、いかに子どもに勉強を自分から面白いと思わせたり、自分からしようと思わせる環境を親が贈れるかが大事だってことが書かれてますね。
勉強しなさい、っていいながら自分はテレビでゲラゲラとかナシなわけですよ。

子どものモチベーションをあげるのに報酬(現金可)で釣る、というのも、結構やってる家庭が多いみたいですね。
私の友人で、東大出て、今は国外に駐在中の生涯尊敬してやまない人も、実は気の進まない受験と現金を引き換えにして親と取引きしたというエピソードをお持ちで、なるほど報酬も"うまく"使うべきなんですね〜。

第6章では、子どもは親の背中を見て育つ、ってことが大々的に述べられてます。
親が教養を持つ、持とうとして振舞うと子どももそうなるし、
子どもの前で偏見丸出し、人の文句を含む会話は絶対やめよう、って思ったし、
子どもに勉強してもらいたいならまず親が勉強する姿を見せにゃならん、ということですな。

こういう本は鵜呑みってのは考えものだけど、読んでみると、
ここはうちも真似したいとか、
これはちょっととか、
だんだんと自分たちがこうで在りたい様が浮き上がってきて面白いですね。

面白かったですよ。

一流の育て方―――ビジネスでも勉強でもズバ抜けて活躍できる子を育てる

一流の育て方―――ビジネスでも勉強でもズバ抜けて活躍できる子を育てる